夫婦にまつわる格言

よく付き合うのと結婚は違うと言いますがその通りです。
付き合うには特にそこまで深く知らなくても、少々相性が悪いなと思ってもある程度は続きます。
しかし結婚して夫婦生活が始まると一遍。
人間関係の最たるものが夫婦ないしは家族です。
友人や職場の人間関係はそこまで深く相手を知る必要もなければ、合わせる合わせられる必要もありません。


しかし、四六時中時間を共有する夫婦にとっては表面上の人間関係は存在しません。
存在したとするとそれは最初のうちだけで、すぐにそれは破たんします。
昨今、自由が増した日本では離婚するカップルが多く増えてしまっているのが現状です。
夫婦の人間関係にも忍耐が必要とはまさによく言ったもので、その忍耐さが現代人には欠けてきているののではないかとも評論されています。
そこで夫婦にとって大事なことを偉人や歴史上の人物などが言ったとされる格言をもとに見ていきましょう。
今ある関係のなにかヒントになれば幸いです。


伊達正宗は、家事への感謝はわすれずにと言っていますね。
昔の時代も今の時代も、夫婦に限らずこのことは大切です。
特に夫婦になるといることが当たり前、家事もすることが当たり前になってしまいいつしか忘れ去られている感謝の気持ち。
今一度伝える必要があるのでは。
国外の偉人ニーチェは夫婦についてこう言っています。
夫婦間のコミュニケーションに終わりなしと。
お互い空気のような存在になっていませんか。
日本では阿吽の呼吸という言葉がありますが、その呼吸を築くにも日々のコミュニケーションは大事です。


そしてヘルマン・ヘッセは、同じ未来へ向かっていることが大事と言っています。
熟年離婚の多いケースに双方で向く先が違ったということがあります。
お互いの意思を尊重し合うことが大切です。


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